古雑誌をほどけないように縛る方法

フジテレビ「その手があったか!」で紹介されたやり方


古雑誌や古新聞を捨てる時、梱包用のヒモで束ねて捨てると思います。
その時に起こるイラっとすることが・・・

“ヒモが緩んで雑誌がバラバラになった!”

きちんとまとめてちゃんと結んだはずのに、途中でバラけてまた結びなおし!
めんどくさっ そんな経験ありませんか?

まとめた雑誌が絶対にバラけない、簡単・確実な梱包ヒモの結び方です

『雑誌や新聞は3つの輪っかでカッチカチに縛れる!』

【絶対にほどけない古雑誌のヒモの結び方】
・使用するのは、市販されている梱包用のヒモ
① ヒモの長い方が下にくるように輪っかを作ります。
② この輪っかを3つ作り、1つに重ねます。
③ その上に雑誌を置き、束の中心でしっかり締め付けます。
④ 十字型にクロスし縦もしっかり締め付けます。
⑤ 最後に束の角を使ってヒモを結びます。これで完成

途中でヒモが緩むことなく結べたので、カッチカチに縛られてる事が分かるはず!
この縛り方で縛った雑誌は、ブンブン振り回してもヒモは緩みません!
また、大きさの違う雑誌や本をまとめた場合でもしっかり縛る事が出来ます。

“なぜ、カッチカチに縛ることが出来たのか?”
3つの輪っかが互いに締め付け合うので、途中でヒモが緩むのを防げます。
さらに、本の角で縛るので結び目が緩まずしっかりと縛る事が出来たというわけです。

【グッズ紹介】
もっと簡単に縛りたいという人向け!
新聞にひっかけてクルクル回すだけでキッチリ締め付けることが出来ます。

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Tag:古雑誌 古新聞 ほどけないヒモの結び方 ヒモの縛り方

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