頭痛や肩こりを予防出来る昼間の枕(首枕)の巻き方 専門家のやり方

日常使える豆知識・様々なやり方をまとめています

ホーム > 健康診断・体の悩み > 頭痛や肩こりを予防出来る昼間の枕(首枕)の巻き方

頭痛や肩こりを予防出来る昼間の枕(首枕)の巻き方

「1分間の深イイ話」からの情報

『昼間の疲れを軽減させる昼間の枕がある!!』
枕のスペシャスト 整形外科医 山田朱織

不眠が解消できると人気の枕“整形外科枕”を開発した先生 枕は6ヵ月の予約待ち!
その山田先生が推奨するのが昼間の疲れを軽減する事ができる「首枕」
この枕は少し長めのスポーツタオルで簡単に手作り出来るという。

首枕とは⇒立っている時や座っている時に頭を支える為の枕のこと
頭は軽い人で4kg~重い人で8kgの重量がある それがお辞儀をした時に何kgになるか?
正解は約20kg! 約7cm前に傾けるだけで20kgにもなり大きな負担に!
料理の時、携帯を操作する時、パソコン作業など 前に傾けること多いですね。
この負担を軽減させるのが首枕です。
“スポーツタオルで作れる!簡単 首枕実践法”

まず、ちょっと長めのスポーツタオルを用意する(首に2回半ほど巻ける位)
1.スポーツタオルを細長く2回折り、袋側を上に向ける
2.こっている(痛い)方の首から軽く巻いていく
(左側が凝っている人なら、首の左にタオルの端を当て首の前を通す)
3.1周巻いたら、2周目はあご下にしっかり入るように巻く
4.巻き切ったらタオルの下から上に織り込むようにして固定する

これで首枕の完成!ムチ打ちの治療の時のような感じになります。
見た目はケガ人のようになってしまいますが・・
この枕が頭を支えてくれるので、横を向いても下を向いてもすごく楽になります。

【首枕の効果】
・肩の痛み、肩こりの予防
・冬の寒さ、夏のクーラー冷え対策
・飛行機や新幹線など長時間乗り物に乗る時の疲れ軽減
主婦の方は、洗い物や掃除の時に首枕をすると肩こりの軽減になりオススメ!


“6ヵ月待ちの整形外科枕の代わりになる物は・・”
『玄関マット!』
整形外科枕が欲しいが6ヶ月も待てないという人は玄関マットで手作り!
玄関マットは折りたたんだ時の硬さや大きさが整形外科枕とほぼ同じになるらしい。
①玄関マットを折りたたむ
②折りたたんだタオルケットを玄関マットに重ねる
③余分な力を使わずにスムーズな寝返りが出来るか確認
④寝返りしにくければタオルケットで高さを調整

“スムーズな寝返りが出来ることが快眠のポイント!”
寝返りは、日中疲れてひずんでしまった背骨を夜間に良い状態に戻してくれる
スムーズな寝返りを打てれば、自然と体が動き疲れを取ってくれるという。

[山田朱織 著書]

頸椎症、首こり、肩こりに! 山田朱織のオリジナル首枕

関連記事
[スポンサードリンク]


関連タグ:深イイ話 山田朱織 整形外科枕 首枕 肩こり 腰痛 不眠症
[ 2013/10/29 19:08 ] 健康診断・体の悩み | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する