効果的な絵本の読み聞かせ方法と絵本ランキング

「世界一受けたい授業」の情報

『子供に絵本を読み聞かせ より効果的なのは?』
武田鉄矢 先生

子供に絵本を読み聞かせする時、より効果的なのはどちらでしょう?
A.同じ絵本を繰り返し読む
B.次々と違う絵本を読む


イギリスの研究チームがこの事に関して実験を行っている。
“正解はA。同じ絵本を繰り返し読んだ方が効果的!”

3歳時を対象に読み聞かせを行い
Aのグループには、同じストーリーを3回読み聞かせを行い
Bのグループには、3つのストーリーを読み聞かせした
この結果
子供は、同じ物語を繰り返した方が沢山の言葉を心に溜め込む事が分かった

言葉を習得させるという点では、繰り返し読み聞かせたほうが良いみたいです。
子供がいつも同じ本を読んでと言ってくるとしても
親は何も気にせず、その本を読んであげれば良いということですね。


【番組で紹介された絵本】
「100万回生きたねこ」 くりーむしちゅー有田 推薦


「バムとケロのにちようび」 岡田結実 推薦


「戦火のなかの子どもたち」 岩崎ちひろ・作

日本の絵本は世界的にも評価が高いとして最初に紹介されたのが
絵本画家いわさきちひろさん
ベストセラー「窓ぎわのトットちゃん」の表紙画でもお馴染みで
その優しいタッチの絵は誰もが一度は見たことがあるはず。
子供の笑顔に人一倍思い入れが強かった岩崎さんだが
ベトナム戦争で苦しむ子どもたちを見て子供の笑顔を封印した絵本を作った。

「せかいでいちばんつよい国」 武田鉄矢 推薦

武田鉄矢先生が今、読んで欲しい絵本として紹介
強大な力を持つ大きな国が他国をどんどん征服していった結果・・
とても感慨深い作品でした。


【絵本の発行部数ランキング】
1位 「いないいないばあ」 日本 523万部


2位 「ぐりとぐら」 日本 453万部


3位 「はらぺこあおむし」 アメリカ 350万部


4位 「てぶくろ」 ウクライナ 292万部



5位 「おおきなかぶ」 ロシア 265万部


6位 「ぐりとぐらのおきゃくさま」 日本 261万部


7位 「ねないこ だれだ」 日本 254万部


8位 「しろくまちゃんのほっとけーき」 日本 248万部


9位 「三びきのやぎのがらがらどん」 ノルウェー 245万部


10位 「しろいうさぎとくろいうさぎ」 アメリカ 242万部


※上記の絵本は全てAmazonで購入できます。(画像クリック)
関連記事
[スポンサーリンク]

[関連コンテンツ]

Tag:世界一受けたい授業 武田鉄矢 絵本 絵本ランキング 岩崎ちひろ

0 Comments

Post a comment