睡眠時無呼吸症候群 大きなイビキの人は男女共に要注意!

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『痩せてる女性も注意が必要!睡眠時無呼吸症候群』

大きないびきをかく人は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
この病気は、寝ている時に起きる病気なので本人がなかなか気付かないのが問題
放っておくと心筋梗塞や脳卒中などを引き起こす事もある重病です。

睡眠時無呼吸症候群は、太った中年男性に多いイメージがありますが
実は女性にも多く、太ってなくても睡眠時無呼吸症になる場合があるそうです。
そのメカニズムとは・・
“睡眠時無呼吸症候群とは・・?”

10秒を超える無呼吸が1時間に5回以上繰り返される状態の事を言います。
この病気の主な原因は、“太り過ぎ”
余計な肉が喉を圧迫する事で無呼吸状態に陥ります。
特に太った中年男性が陥りやすい病気として有名になってきてますが・・
女性でも安心は出来ません。特にイビキの大きい人は要注意です。

“自分が睡眠時無呼吸症候群という事に気付いてない女性が多い”
日本の女性の睡眠時間は非常に短いと言われています。
家事などがある為、夫や子供達が寝てから布団に入るという人が殆ど。
その為、イビキを指摘される事が少なく、病気に気付かない事が多いのです。

“痩せている女性でも注意!”
痩せていても下アゴが小さい・後退している人は、睡眠時無呼吸症候群になりやすい
痩せている人は、元々喉の気道が狭くなっている
誰でも仰向けに寝ると舌が喉の方に下がり、それを下アゴで支えているのだが
下アゴが小さいと舌を支えきれず、舌が喉に落ちやすい
結果、喉に落ちた舌が気道を塞いでしまい、無呼吸の状態を作ってしまう。
これが、痩せている女性でも睡眠時無呼吸症候群になる理由

痩せていて下アゴの小さい方は睡眠時無呼吸症候群になる可能性あり!
沢山寝ても昼間眠いという方は、この病気を疑って病院を受診して下さい。

【睡眠時無呼吸症候群の簡単な見分け方】
“口を大きく開け のどちんこが見えるかどうか”
普通に口を大きく開けて、のどちんこが見えないという人は要注意!
見えないという人は、舌や口の中に脂肪がつき気道をふさいでいる可能性あり
鏡の前で口を開け、のどちんこが見えるか確認してみましょう。

また、就寝後から睡眠までの時間がすごく短いという人も注意!
寝付きが良いのは良い事のように思えるが、8分以内の場合は逆に短すぎるそうです。
そういう人は、睡眠不足や眠りが浅いなどの睡眠障害の可能性があります。


睡眠時無呼吸症候群の強い味方 「シーパップ」

睡眠中に鼻から空気を送り込み、塞がっていた気道を広げる機械です。
これを使えば、きちんと酸素を体内に取り入れる事が出来ます。
もちろん、これでイビキをかくこともなくなります。

重度の睡眠時無呼吸症候群と言われたカンニング竹山さんが使っている事を告白
シーパップを付けて寝ると、昼間全然眠くならないし
朝起きた時に「あ~よく寝たな~」という事が多くなるそうです。

下の画像のような器具を付ける方法です


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Tag:得する人損する人 睡眠時無呼吸症候群 いびきが大きい イビキ シーパップ

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