『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』は当たりやすい!?

『60周年記念くじは当たりやすい??』

お昼の番組「バイキング」で、「60周年宝くじ」が急上昇ワードになってると知りました
また、記念宝くじが発売されるんだ~と何気なく聞いていると・・・
“従来の宝くじよりも1等が40%当たりやすくなっています”という説明

なんだって!?当たりやすくなっている?? 40%???
当たりやすくなっているというのは嬉しい情報ですが
40%ってどういうこと?と思い、みずほ銀行HPで調べてみました。
(みずほ銀行宝くじコーナーより引用)
『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』は、1等・前後賞合わせて1億5,000万円という豪華賞金が最大の魅力です。さらに、特別賞「ありがとう60年賞」60万円が280本用意されております。
『全国自治宝くじ発売60周年記念くじ』の価格は1枚200円。発売額は28億円、1,400万枚の発売です。発売期間は2014年(平成26年)4月22日 火曜日から2014年(平成26年)5月7日 水曜日までとなっていますが、売り切れ次第終了となりますのでお早めにお買い求めください。

“1400万枚の発売”
40%のアップ、ずばりコレでしょう!
ジャンボ宝くじの場合は、1組~100組の1000万枚を1ユニットとして発売されます。
1ユニット・1000万枚の中に1等が1本
これが宝くじ1等の当選確率が1000万分の1と言われる所以です。

ジャンボ宝くじなら、このユニットを増やして1等の当選本数を増やす仕組みなのですが
60周年記念くじはユニットはなく、1400万枚の発売で1等が2本みたいなので
1~140組の宝くじを発売するのかな???

仮に1~140組で、組の数字下2桁が当選番号に使われるとするならば
抽選の時に十の位が5以上が出た時、1等は1本だけってことになりますね。
もしかしたら、これが40%という微妙な数字になった秘密なのかも(笑)

いずれにしても200円の宝くじで1等前後賞合わせて1億5000万で
ありがとう60年賞の60万円が280本というのは、大盤振舞いなくじですね。

2014年(平成26年)4月22日 火曜日~2014年(平成26年)5月7日 水曜日
という短期間の発売で売り切れ次第終了
急上昇ワードになるくらいなので、すぐ売り切れちゃうかもしれませんね。

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Tag:宝くじ 60周年記念宝くじ 全国自治宝くじ発売60周年記念くじ

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