冷めてもシャキシャキな野菜炒めの作り方

「世界一受けたい授業」で紹介されたやり方です

『時間が経ってもシャキシャキな野菜炒めの作り方』
女子栄養大学講師 白野浩子先生

「野菜炒め」と言うと中華料理の厨房を思い浮かべ
強火でサッと炒めて手早く仕上げるのがシャキシャキになるコツ!と思っていませんか?
これは半分正解で半分間違いです!
中華料理屋さんは、かなりの強火で野菜を炒めますが
常に鍋を振り続けて、とても短い時間で野菜炒めを仕上げるので美味しくできます。

これと同じ事を一般家庭のコンロの火力でやるのは難しい!
出来たてはシャキシャキな野菜炒めになりますが、時間が経つとシナシナに・・
シナシナになる原因は、熱によって野菜の細胞が壊れ中から水分が出るからです。

“シャキシャキにするには、極弱火でじっくり炒めること!”

これが家庭で野菜炒めを作るの時の一工夫です!
作り方は、中華料理屋さんと真逆!
・極弱火で、野菜を傷つけないようにゆっくりかき混ぜる
・フタをして7~8分、極弱火のまま加熱する

たったこれだけで冷めてもシャキシャキの野菜炒めが出来ます

野菜の細胞を壊さずに熱を加えているので、時間が経ってもシナシナになりません。
強火でサッとは中華料理屋さんだから出来る芸当。
野菜炒めの作り方としては正解なのですが、一般家庭では難しいようです。
家庭で美味しい野菜炒めを作るなら、極弱火でゆっくり作りましょう。

「世界一受けたい授業」では、電子レンジで作る方法が以前紹介されました。
シャキシャキの野菜炒めを作る方法

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Tag:世界一受けたい授業 料理のコツ 野菜炒め シャキシャキ野菜炒め

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