【お弁当に】冷めてもフワフワの玉子焼きの作り方

「世界一受けたい授業」で紹介されたやり方です

『冷めてもフワフワの玉子焼きを作る一工夫』
女子栄養大学講師 白野浩子先生



子どもが好きなお弁当のおかずランキング2位は「玉子焼き」
おかずの定番の玉子焼きですが、冷めると固くなってしまうのが難点・・
冷めてもフワフワな玉子焼きにするには、一工夫が必要です。
"フワフワにするコツは、マヨネーズ!”

マヨネーズを入れて焼くと、冷めてもフワフワの玉子焼きが出来ます。

【フワフワ玉子焼きの作り方・分量】
1.ボウルへ卵4個を割り入れる
2.卵をよくかき混ぜて、塩としょうゆで味付け
3.マヨネーズを大さじ1杯入れ、さらにかき混ぜる
4.マヨネーズが分離した状態になるが、それでOK
5.玉子焼き機を使い焼く

なぜ、マヨネーズを入れるとフワフワになるのか?
卵は加熱するとタンパク質が結合しかたくなってしまう性質を持っています。
マヨネーズに含まれる油と酢はタンパク質の結合を防ぐ働きがあるので
マヨネーズを入れて焼くとフワフワに仕上がるというわけです。
さらに、マヨネーズに使われている油は乳化されていて冷めても固まりません。
これにより、冷めてもフワフワの状態が保たれるのです。

関連記事
[スポンサーリンク]

[関連コンテンツ]

Tag:料理のコツ 世界一受けたい授業 フワフワ玉子焼き お弁当

0 Comments

Post a comment