冷めてもジューシー!美味しいハンバーグの作り方

「世界一受けたい授業」で紹介されたやり方です

『冷めても絶品!一手間テクニック!』
女子栄養大学講師 白野浩子先生



子どもが好きなお弁当のおかずランキング3位は「ハンバーグ」
出来たては肉汁が溢れ出しジューシーなハンバーグですが
冷めると箸で割れないくらいかたくなり、肉もボソボソになってしまいます。
冷めてもジューシーなハンバーグを作る一工夫とは・・
“ゼラチンを入れること!”



お菓子のゼリーなどを作る時にも使われるゼラチンは、コラーゲンで出来ています。
ハンバーグを作る時、このゼラチンを入れるのが一工夫!

【冷めてもジューシーなハンバーグの作り方】
1.一般的なハンバーグの材料を入れボウルでこねる
2.そこにゼラチンを入れてこねる
3.中までちゃんと火が通るように弱火でじっくり焼く

なぜ冷めてもジューシーなままなのか?
ゼラチンを加える事で、ハンバーグの中の肉汁をゼラチンがコーティング!
そのおかげで、時間が経ってもしっとりしたハンバーグが出来上がります。
柔らかい状態をキープしているので食べ比べるとその違いは歴然!

子どもの好きなお弁当ランキング5位の「ミートボール」にもゼラチンは有効!
ゼラチンを入れたミートボールは冷めても柔らかい状態をキープ出来ます。

ひき肉にゼラチンを入れる方法は、街のお弁当屋でも取り入れているそうです。
お弁当のハンバーグが冷めても美味しい秘密はコレだったんですね

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Tag:料理のコツ 世界一受けたい授業 ハンバーグ 冷めても美味しい

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