蚊に刺されやすい人はこんな人!&刺された時の対処法

「月曜から夜ふかし」で発表された蚊の情報より

『こんな人は蚊に刺されやすい!3つの特徴』

巷では、「O型は蚊に刺されやすい」と噂になったりしているそうですが
それは間違い!刺されやすい血液型というのはないそうです。

では、どういう人が蚊に刺されやすいのか
専門家の先生によると、蚊は3つの要素によって人間や動物を刺しているという
その3つの要素とは・・・
1.汗っかきの人
蚊は汗に反応するが、特に汗の中に含まれる乳酸の香りに反応する
大量に汗をかく人は、蚊の格好の餌食に・・

2.体温が高い人
蚊は温度にも反応し、34~37℃位の範囲の体温を感じると言われている
殆どの人がこの体温の範囲内に入るが、中でも体温の高い人が狙われやすい

3.肥満の人
これは、単純に体の表面積が大きいから
刺す場所が多くなる=刺されやすくなるという確率みたいなものです。

以上の3つが蚊に刺されやすい人の特徴です。
特徴だけみると、小柄な女性は刺されにくい感じですが、どうでしょうか??


【蚊に刺されないようにする対策方法】

・1番の対策方法は殺虫剤です!
虫除けの定番は、やはり殺虫剤!蚊取り線香等の威力は絶大です。
最近は、殺虫剤の種類も増えてきていて、虫を殺すタイプではなく
虫が家に入ってこないようにする、バリアのような物も増えてますね。

・扇風機を使う
蚊の体重は軽いので、扇風機の風で簡単に吹き飛ばされる
扇風機を回して風を常に体に当てていれば蚊に刺される確率は減ります。
蚊対策として、エアコンじゃなく扇風機を使うのも1つの手段といえます。

・蚊とりボトルを作る
蚊による感染病が多い東南アジアで流行している対策法
1.5Lのペットボトルの上部を切り取り、逆さにはめ込み
水・砂糖・イーストを入れる、こうすると二酸化炭素が発生する
蚊は二酸化炭素を察知してペットボトルの中に入ってくるが
一度中に入ってしまった蚊は外に出ることが出来ず、ボトル内で死んでしまう
この蚊取りボトルのおかげで、テング熱の感染数が半減したそうです。


【蚊に刺された時の対処法】

多くの人がやっている方法が “爪でバッテンを作る!”
これは、患部に痛みを与える事でかゆみを紛らわせているにすぎません。
これでかゆみが軽減されても、皮膚が傷つき跡が残る可能性もあります。

・刺されたところを冷やす!
専門家の先生のオススメは、患部を冷やす方法。
人間は、冷気に対する感覚が最も鋭い為、かゆみを感じづらくなるそうです。
これならば皮膚を傷つけることなくかゆみを抑えられます。

・かゆみ止めを塗るのが一番良い!
なんだかんだ言っても一番良い対処法は、かゆみ止めを塗ることです。
蚊に刺されやすい時期が来たら早めにかゆみ止めを買って常備しておくこと
屋外のイベント等に参加する時は、かゆみ止めを持っていくことが大事ですね。

関連記事
[スポンサーリンク]

[関連コンテンツ]

Tag:蚊に刺されやすい人 蚊に刺された時の対処法 月曜から夜ふかし

0 Comments

Post a comment