たまご焼きをフワフワにする作り方

「世界一受けたい授業」で紹介されたやり方です。

『ふわふわな食感の卵焼きを作るには?』
家庭科・佐藤秀美先生



お弁当のおかずの定番「たまご焼き」をふわふわに作る方法
A.卵をよくかき混ぜる   B.卵をあまりかき混ぜない
どちらがフワフワな食感の卵焼きの作り方でしょう?

よく混ぜて空気を入れたほうがフワフワ?
混ぜずに白身が残ったほうがフワフワ?
正解は『B』

卵をあまりかき混ぜずに焼いたほうがフワフワな食感になります

その違いは、卵焼きの断面を見れば一目瞭然で
よくかき混ぜた卵焼きは、中身がギッシリ詰まって隙間がありません
一方、あまりかき混ぜてない卵焼きは細かい空気の穴が沢山出来ています。

フワフワにする秘訣は白身!
卵をあまりかき混ぜず白身を残す事がフワフワにする為のポイント!
白身が残っていると、焼いた時に出来た気泡を外に漏らさないので
空気の穴が沢山残りフワフワな食感の卵焼きに仕上がるわけです。

お店で売られているお弁当の卵焼きは、卵がよく混ざったタイプの卵焼きです。
ギッシリ詰まった卵焼きもそれはそれで美味しいのですが
あまりかき混ぜてないフワフワな卵焼きは箸で割った時に違いが分かるほど
食べた時の食感も全然違うものになります。

作る時に卵をあまりかき混ぜないほうが良いのなら一手間いらなくなる事だし
そのほうが美味しくなるんだから、作る人には嬉しい事だらけですね

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Tag:料理のコツ 世界一受けたい授業 フワフワ卵焼き 卵焼きの作り方

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