自転車のパンク を予防する方法&修理前に点検するポイント 専門家のやり方

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自転車のパンク を予防する方法&修理前に点検するポイント

『自転車がパンク!?タイヤがぺったんこ!』

朝、自転車に乗ろうとしたらタイヤがパンクしてる!!
なぜ? 昨日は大丈夫だったのに!? 今、急いでるのに!
そんな経験ありませんか?

出勤や通学に自転車を使っている人多いと思います。
そんな人にとって自転車のパンクほど困る事はありません。

ここでは、自転車のパンクを未然に防ぐ為に注意すべきこと
タイヤを修理に出す前に点検すべきポイントを紹介します。
“タイヤがパンクするような事があったかどうか?”

まず、タイヤがパンクした原因を考えてみましょう。
毎日乗っている人なら、前日に乗った時に異変がなかったか
久しぶりに乗る時は、以前乗った時はどうだったか等々・・

殆どの人は、心当たりないと思います。

普通に乗ってるだけでタイヤがパンクする事は少ないですから
パンクするような物を踏むという事も街中なら殆ど無いと思います。


“パンクの原因の大半は自然空気漏れ!”

一般的な自転車のタイヤは、中にチューブが入っています。
そのチューブの中に空気が入り、その外側にタイヤ(ゴム)がハマっています。

チューブに入った空気は自然に抜けていく!

空気が抜けるような穴が無くても空気は勝手に抜けていきます。
風船を思い浮かべて下さい。
空気を入れた風船は、時間と共に段々としぼんでいきますよね?
これと同じ事がタイヤでも起こります。


“タイヤにあるバルブと虫ゴムを点検!”

タイヤの空気を入れるところ、ゴムのキャップが付いているところです。
そこに、バルブと『虫ゴム』と呼ばれる部品があります。
正常な状態でも自然に空気が漏れていくわけですが
この虫ゴムの老朽化が空気漏れの最大の原因といっても過言ではありません

タイヤに空気を入れてポンプを外した後
注入口からシューッっという空気の抜ける音を聞いたことないでしょうか?
これの原因が“虫ゴムの劣化”です。

朝、自転車に乗ろうとしてタイヤの空気が全然入ってない時は
ポンプでゆっくり空気を入れてみて下さい。
ポンプを外した時、注入口から空気が漏れていたら(指を当てればわかる)
虫ゴムを交換するだけでタイヤのパンクは直ります!


“虫ゴムを交換する!”



これがタイヤに付いているバルブと虫ゴムです。
老朽化した虫ゴムを抜いて、新しい虫ゴムを差し込むだけの簡単な作業
女性だと押さえネジや虫ゴムを外すのに苦労するかもしれませんが
ゴム手袋やプライヤーを使って外して下さい。

オススメは、虫ゴムの要らない“スペシャルバルブ”

もし、虫ゴムを変える機会があるならば
その機会にスペシャルバルブに交換することをオススメします



このスペシャルバルブは、見ての通り虫ゴムが付いていません。
虫ゴム無しでも空気が抜けにくくなるという優れもの。
このバルブでも劣化はしますが、虫ゴムよりは長持ちします。
高価なものでもないので、スペシャルバルブを定期的に変えること!
これが一番のパンク予防になるんではないかと思います。



“パンク予防剤と瞬間パンク修理剤”


自転車用【パンク予防剤】ウルトラシール (パンク知らず)
タイヤに注入しておけば、空気漏れを未然に防ぎパンクを予防するというものです。
この手の商品は、あまり効果が感じられないのが実状で、評判も良くないです。


マルニ 自転車用瞬間パンク修理剤 75ml
これは、道中で自転車のタイヤがパンクした時に重宝するグッズです。
この1本でチューブに開いた穴を塞ぎ、同時に空気の注入も出来ます。
自転車で長距離移動する時には備えておきたい商品ですね。


【自転車のパンク予防のまとめ】
1.パンクかな?と思ったら、まず虫ゴムを点検!
2.スペシャルバルブに交換すると長持ち!
3.空気圧はマメにチェックする!

空気の入ってないタイヤで走行するのはタイヤに良くありません
手で押してみてタイヤの空気圧はマメにチェックしましょう。

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キャプテンスタッグ オッフル スペシャルバルブセット 1台分


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関連タグ:自転車のパンク パンク修理 パンクを防ぐ方法
[ 2014/07/30 03:41 ] DIY・工具や道具の情報 | トラックバック(-) | CM(0)
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