劇的に上手くなる口笛の吹き方 専門家のやり方

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劇的に上手くなる口笛の吹き方

「嵐にしやがれ」の情報です

『口笛世界チャンピオンの口笛上達講座』



口笛の先生として番組出演した口笛奏者の柴田晶子さんは、
国際口笛コンクール2010年・2012年、女性成人部門 総合優勝したスゴイ人

5年前まで普通のOLだったが国際口笛コンクールの新聞記事を見て猛練習し
世界チャンピオンに!口笛で3オクターブの音域が出せる達人です。

そんな柴田晶子先生の口笛講座
吹けない人は音が出るように、吹ける人はより上手になれます!
[口笛の豆知識]
Q.声の音域が狭くても上手に吹けるのか?
A.口笛は声帯を使わないので歌の技量とは関係ない

Q.口笛の音程はどうやって変えているのか?
A.口笛は口の中の広さを変えて音程を変えている


【口笛を上手に吹くポイント】
音が鳴らない人は、まず口の形から

1.正しい口の形
鉛筆一本が入るか入らないかくらいの小さな丸が理想的な形です
この時、唇を突き出し過ぎると音が出なくなるので注意しましょう

2.舌の位置【重要】
下の葉の付け根に舌の先端をつけると吹きやすくなる
舌を固定して吹くと結構楽に音が出せるし、音程も舌の位置で調整できる

3.口笛の音程
高い音を出す時は舌の位置を上げていく
下の歯の付け根にあった舌先をちょっとずつ上に上げていくと音程も上がる

4.鳥の鳴きマネ
一音出して音程をちょっと下げ、それをスピードアップさせる
一つの音を出して、その音から音程をちょっと下げる(ボール投げのイメージ)
その音程の流れをスピードアップさせていくと鳥の鳴き声のようになる

5.マイクの使い方
マイクに空気を当ないように、マイクは横に外す
間奏に口笛パートがある曲をカラオケで歌う場合に使えるテクニック

6.ホラーシーンに使われる音
一音吹きながら舌をふわふわと動かす
コントのお化けの登場シーンなどに使われる効果音の出し方

[感想]
私は、口笛で音は鳴らせましたが、舌で音程が変わるのは知りませんでした
実際やってみると確かに音程は変わりますがスムーズに舌が動かせません
これをスムーズに動かすには練習するしかないんだろうなと思いました。

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関連タグ:口笛の吹き方 嵐にしやがれ 口笛上達法 柴田晶子
[ 2014/10/23 18:55 ] 小ネタ集 | トラックバック(-) | CM(0)
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