焼き魚(さんま)のキレイな食べ方

「しゃべくり007」の情報

『焼き魚の食べ方はコツさえ掴めば簡単!』
箸使い女王 ギャル曽根

海外生活が長かったすみれさんに魚の食べ方を教えるべくギャル曽根さん登場
魚をキレイに食べるのは難しいと思われがちだが、コツさえ掴めば簡単だという。
男性も女性も魚の食べ方が汚いのはイメージダウンの素
焼き魚の美しい食べ方をマスターしましょう。

美しい食べ方を教えてくれたのは、焼き魚の定番さんまです。
ちょっと旬は過ぎましたが、食べる機会の多い焼き魚ですよね。
【焼き魚の美しい食べ方】

1.背とお腹の間の骨に沿って切れ目を入れる
人間でいう背骨、魚の中心にある骨に箸で切れ目を入れます。
箸先を細かく動かし、頭から尾に切れ目を入れます。
頭から尾に箸を進めるのが正しいマナー、左利きの人も頭からです。

2.背の半身を頭から尾にかけて食べる
切れ目を入れたところから、身を開き、頭の方から順番に食べていきます。
身を取る時は、左手で頭を軽く押さえて魚を固定しましょう。

3.お腹の半身を開き小骨は箸で取ってよける
お腹の半身を開くのも頭のほうから開きます。
この時に腹にある小骨等を取り除き、お皿の隅に置きます。

4.お腹の半身も頭から尾にかけて食べる
開いた半身を頭から尾にかけて食べます。
下腹のところで上手に切って、半身だけを食べて下さい。

5.頭を手で持ち、箸を骨の下に入れて身から剥がすようにとる
魚をひっくり返して裏側の身を食べる人もいますが、それはマナー違反!
取れた骨を皿の上のほうに置き、残りの身をいただきます。


魚をキレイに食べるには、上手に箸を使うことも重要です。
人前で食べても恥ずかしくないようにマナーは覚えておきたいですね。

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Tag:テーブルマナー 焼き魚の食べ方 美しい魚の食べ方 しゃべくり007 さんまの食べ方

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