使い古した歯ブラシを元通りにする裏ワザ 専門家のやり方

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使い古した歯ブラシを元通りにする裏ワザ

「得する人損する人」で紹介されたやり方

『使い古した歯ブラシは熱湯と冷水で元通り!?』



歯ブラシは使っているうちに毛先が広がってきますね。
広がってきたのを見ると、そろそろ買い換えないとって思いますね。

そんな使い古した歯ブラシが元通りになる方法が紹介されました。
“熱湯と冷水を使う”というもの そのやり方とは・・
【毛の広がった歯ブラシを元通りにする方法】
1.鍋でお湯を沸かします。(歯ブラシの頭が浸かるくらい)
2.ボウルに氷と水を入れ、氷水を作ります。
3.沸騰したら、毛先を下にして歯ブラシの頭を熱湯に浸けます。
4.30秒くらいグルグル回します。(お湯をかき混ぜる感じ)
5.30秒経ったら、すぐ冷水に浸けます。
6.浸けたまま軽く回したら、毛先が元通りに!

“なぜ、復活したのか?”
専門家によると、歯ブラシの毛がナイロンで出来てる事が関係しているそうです。
ナイロンは、熱すると柔らかく冷やすと固くなる性質(熱可塑性)があります。
まず、熱湯で歯ブラシの毛が柔らかくなり
グルグル回す事で均等に水圧がかかり、広がった毛先が真っ直ぐになります。
そして、すぐに冷水に入れて冷やした事で真っ直ぐの状態が固定されたのです。

ただし、この方法は見た目が元通りになるだけで。新品のようにはなりません。
歯ブラシ本来の強度特性が回復するわけではないので、すぐに毛先は広がってきます。
歯ブラシの寿命をちょっとだけ延ばす、それくらいの裏ワザだと思って下さい。

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[ 2015/02/06 12:13 ] 日常生活の困った事 | トラックバック(-) | CM(0)
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