養殖ブリで高級天然ブリのような煮付けを作る方法

「トリックハンター」で紹介された方法です。

『天然高級ブリの煮付けを養殖ブリで作るトリック』
トリックシェフ(川越シェフ)



氷見産の最高級天然ブリは一切れ1400円の高級品です。
対して養殖ブリは一切れ200円、養殖ものでも美味しいブリはありますが
刺し身にして食べるとその差は歴然、やはり天然物にはかないません。

素材の味は、それほど差がある天然ブリと養殖ブリ。
今回のトリックは、養殖ブリを使って高級天然ブリのような煮付けを作る!
というものです。 その方法とは・・
“日本酒とこんにゃくを使えば高級ブリのように!”

トリック① 日本酒で浸け洗いする!
お鍋で煮る前にブリの切り身を日本酒で浸け洗いします。
安い日本酒で構わないので、約5分間浸しておきます。

日本酒には、アミノ酸などの旨味成分が多く含まれている為
浸け洗いをすることで、養殖ブリにコクと旨味がプラスされます。


トリック② こんにゃくと一緒に煮る!
こんにゃくと一緒に煮ることで養殖ブリの食感が変化します。
板コンニャクを短冊切りにして、鍋底に敷き詰めます
この時、こんにゃくが重ならないように敷き詰めるのがポイント

その状態でタレが煮立ったら、その上にブリの切り身を置きます。
落し蓋をして、あとは煮るだけ、これで食感が格段に良くなります。

こんにゃくと一緒ににると、こんにゃくに含まれるカルシウム成分が溶け出し
ブリに染み込んでいき、歯ごたえのある食感になるのです。


以上の2つの下ごしらえで、安い養殖ブリの切り身を使っても
天然ブリの煮付けのような味と食感になるという料理のトリック!
ブリの煮付けを作る時は、是非お試し下さい。

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Tag:トリックハンター トリックシェフ ブリの煮付け 川越シェフ

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