安い材料で高級感のあるコロッケを作る方法

「世界一受けたい授業」の情報

『1個50円のコロッケを一流レストランのような味に』
東京大学 小柳津 広志 先生



小柳津先生は、微生物分類研究の第一人者。
微生物の分解プロセスを研究しているのですが、その知識を料理に応用!
離婚をキッカケに始めた料理でしたが、研究者魂に火がつき
東大式ともいえる料理のレシピ本も出版しているスゴイ教授です。

料理の美味しさの一番の決め手は“香り”
香りが感じられなければ、その食べ物が何なのか判別するのが不可能になります。
料理の香りは、それくらい重要なものなのです。

そんな小柳津先生が教える、高級感のあるコロッケの作り方とは・・
“コロッケを美味しくする決め手は、ローズマリー!”

安い食材も香りを加えるだけで高級料理のように美味しく食べられる。
そう言って、先生が作り方を教えてくれたのはコロッケ!

1個50円で売られているコロッケと同じ食材に“ローズマリー”を加えるだけで
一流レストランが出しているコロッケのような味に変化するそうです。

これが香りのマジック!
コロッケを作る時、ジャガイモ4個に対してローズマリーを2本
あとは一般的なポテトコロッケの材料でOK!
ローズマリーを足すだけで、高級感のあるコロッケが出来上がります。

家でコロッケを作る人は少なくなっているかもしれませんが・・
惣菜コーナーで売られているコロッケとは全然違うコロッケが出来上がりますよ。
コロッケを作る機会があれば是非試してみて下さい。

[小柳津広志 著書]
東大教授が考えたおいしい!海藻レシピ73


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Tag:世界一受けたい授業 料理のコツ コロッケ コロッケを美味しくするコツ

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