乾燥パスタを高級店の生パスタのように変える裏ワザ 専門家のやり方

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乾燥パスタを高級店の生パスタのように変える裏ワザ

「トリックハンター」の情報

『乾燥パスタを高級店の生パスタのように変えるトリック』
トリックシェフ(川越シェフ)



乾燥パスタを生パスタのような食感に変えるというワザは
以前、別番組で紹介されており、このブログにも載せています。
乾燥パスタをもちもちの生パスタ風に変える方法

やり方はほぼ同じなのですが、トリックシェフのやり方はさらに一工夫あり
より美味しいパスタを作ることが出来ます。
そのトリックとは・・
“乾燥パスタを水に浸けて、2時間程置く”

水に浸けて置くだけで、パスタが水分を吸収しモチモチの食感が生まれます。
水に2時間浸けられたパスタは、若干膨れてやわらかくなります。

次に、柔らかくなったパスタを茹でます。
茹でる時のポイントが 今までパスタを浸けていた水で茹でること!

この水を使うことで、水に溶けた小麦がパスタに絡み小麦の風味が増します。

さすがに浸けていた水だけでは足りないので、必要な分の水を足して
そこに塩を加えて茹でます。
柔らかくなっているので、湯で時間は1~2分でOK!

これで安い乾燥パスタが高級店の生パスタのように大変身します。
パスタを浸けていた水を茹でる時に使うという点
ここが先に紹介したやり方と違うところです。食感はどちらもプリプリになりますが
小麦の風味はトリックシェフのやり方のほうが若干増える感じです。

乾燥パスタをもちもちの生パスタ風に変える方法
あとは、上記の記事でも書いたのですが
“味”をとるか“早さ”をとるかという問題ですね。

パスタを作る為に2時間水に浸けておく・・
これは、今日はパスタを作る!と決めてかからないと難しいですよね。
早くて簡単に作れるのがパスタの魅力でもあるので
下準備に2時間必要というのは、ちょっと使いにくいような気がします。
しかしながら、2時間かければモチモチのパスタになるのは間違いなし!
味を取るという人は、是非お試し下さい。

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関連タグ:トリックハンター トリックシェフ 乾燥パスタを生パスタに 料理のコツ
[ 2015/06/10 19:07 ] 料理のコツ | トラックバック(-) | CM(0)
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