“性格の不一致”で離婚したい人に弁護士が薦める方法 専門家のやり方

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“性格の不一致”で離婚したい人に弁護士が薦める方法

「行列のできる法律相談所」の情報

『法律的には性格の不一致を理由に離婚できない』


2014年の結婚件数は約65万組に対し、離婚件数は約22万組
単純計算でいけば3組に1組が離婚しているのが現状です。

離婚する理由は人それぞれだとは思いますが
圧倒的に多い理由が性格の不一致
2位が精神的虐待、3位が異性関係と続きます。

ところが、法律的には浮気や暴力などの理由とは違い
どちらかが一方的に性格の不一致というだけで離婚することは出来ません。

しかし、日本国内には嫌いになったから離婚したいという人が沢山います!
離婚したくても相手が応じてくれない、どうしても離婚したい時どうすればいいのか?
弁護士軍団が薦める方法は以下の通り
北村晴男 弁護士⇒「別居する事を薦めます」

どうしてもというなららば、まずは別居してみては?と薦めます。
離婚したいと話ししても本気度が相手に伝わりません
別居をすれば本当に離婚したい事が伝わり、協議離婚に至るケースも多い
別居して1年経てば破綻していると認められる可能性も出てくる


大渕愛子 弁護士⇒「離婚調停」

ダメ元でも離婚調停を申し立ててみるのも1つの方法
調停が成立しなくても裁判離婚になった際に離婚時期を早める要素になる。


菊地幸夫 弁護士⇒「結婚生活を記録する」

その日に言われた事や、こんな生活ではやっていけないという事を
メモや日記などに毎日書いて、結婚生活の記録を残しておく
長年苦しんできたという記述は信憑性がある
あとは相手のメールや録音など、とにかく記録しておき、その量で勝負。


本村健太郎 弁護士⇒「多額の慰謝料」

どうしても離婚したいならば、離婚の条件面で大幅に譲歩する。
相手が離婚してもいいと思うような良い条件をこちらから出す。


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[ 2015/06/17 17:45 ] 〇〇テクニック・交渉術 | トラックバック(-) | CM(0)
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