ジーンズを洗濯した時の色落ちを防ぐ方法

「この差って何ですか?」の情報

『ジーンズの色落ちを防ぐプロのテクニック』



ジーンズを洗濯すると色が落ちてしまう・・
ジーンズと他の衣類を一緒に洗うとジーンズの色が移ってしまう・・
これはもう洗濯の常識になりつつある事ですよね?

ビンテージ物などの高いジーンズを履く人は洗濯しないと言いますし
色落ち仕方ないと洗濯する場合は、ジーンズのみを洗濯機に入れますね。
どのように洗濯したら良いのかわからないという人も多いようです。

そんなジーンズ、プロは身近にある物を使って色落ちを最小限にしています。
そのある物とは・・・
“お酢と塩!”

洗濯のプロは、お酢と塩を使ってジーンズの色落ちを防いでいます。

【ジーンズの色落ちを防ぐプロのテクニック】
1.ジーンズが1枚入る位のたらいを用意し水を入れます。
2.ジーンズを水に浸けます。
3.ジーンズ1枚に対し、お酢大さじ1杯、塩大さじ1杯を水に入れます。
4.そのまま30分から1時間ほど浸け置きします。

これで洗濯しても色落ちしにくくなります。
実験で50回洗濯した結果、普通の洗濯した場合とは雲泥の差!
この方法で色落ちを完全に防ぐ事は出来ませんが最小限に抑えられます。

“なぜ、お酢と塩で色落ちが防げるのでしょう?”

ジーンズは、インディゴという油分の多い染料で染められています。
市販されている多くの洗濯用洗剤は油分を落としやすいアルカリ性なので
ジーンズの染料であるインディゴを落としてしまうのです。

酸性のお酢を入れることでアルカリ性を中和、染料が落ちにくくなります。
さらに、塩に含まれる塩化ナトリウム等が繊維と染料の結びつきを強くする
働きがある為、色落ちを防ぐことが出来るというわけです。

※このテクニックは、何度も洗濯すると効果が薄れてしまうので
ジーンズを洗濯する際には、毎回このテクニックを使って下さい。


色が気に入って購入したジーンズ
なるべくその色をキープしたいなら絶対オススメのテクニックです。

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