緊張しすぎて頭が真っ白になるのを防ぐ方法 専門家のやり方

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緊張しすぎて頭が真っ白になるのを防ぐ方法

「中居正広のミになる図書館」の情報

『手の平に人という字を書いて飲んでも効かない!』
精神科医 樺沢紫苑 先生



人前に出る時に緊張をほぐすおまじないとして
“手の平に人という字を書いて飲み込む”というものが有名ですが
この方法は、もっと緊張してしまう可能性があるダメな緊張のほぐし方です。

ただし、このおまじないが100%効いている人には問題ありません。

過去にこのおまじないをして効かなかったことがあると
その時の体験が無意識に蘇り、逆に緊張状態になりやすくなるのです。
100%の効果があると確信していないとおまじないに効果はありません。

良い例を挙げるならば・・
ラグビー日本代表の五郎丸選手が行う“ルーティン”
五郎丸選手は100%成功するイメージを持ってやっているはず

おまじないは、成句した時のイメージと結びつける事が重要です。

“緊張は悪い事ではありません。”

緊張したらどうしよう・・と、悪いイメージを持っている人が多いですが
適度に緊張する事はとても良い事なのです。

適度な緊張はノルアドレナリンというホルモンを分泌させ
集中力・注意力・判断力がアップすると言われています。

良い緊張感を持てば、いつもより高いパフォーマンスが発揮できる。
例えば、プロ野球のピッチャーが完投した時
「今日は良い緊張感で最後まで投げられました」とよく言いますね。

“行き過ぎると・・ 頭が真っ白に!”

緊張は、ある程度までは脳を応援してくれますが、それを超えるとダメ
緊張しすぎ、いわゆる頭が真っ白な状態になってしまいます。

【緊張しすぎて頭が真っ白になるのを防ぐには?】

精神科医の先生が薦める一番良い方法は “深呼吸!”

20秒位かけて吸って20秒位かけて吐くを繰り返す
この深呼吸を1分ほど続けると過度の緊張を防ぐ効果が期待できる

これから受験・面接が控えている学生さん、就職で大事な面接があるという人
緊張をほぐすこの方法を覚えておいて、いざという時に試して下さい。


[オマケ] カンニング竹山さんの緊張をほぐす方法
・目の間に架空の点を作り、その一点をずっと凝視する
本番直前の舞台袖でもその一点を見つめ続けて、合図とともに出る
舞台に上がれば喋る事しかないし緊張は吹き飛んでいるという

精神科医の先生によると、これは緊張をほぐす方法としては正しい方法
人間の脳が一度に処理できる情報は4つまでと言われている
あれこれ色々な事を同時に考えてしまう=これが頭に真っ白になる原因
1つの事に集中していれば他の事を考えないので緊張し過ぎない

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[ 2015/12/10 17:59 ] 〇〇テクニック・交渉術 | トラックバック(-) | CM(0)
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