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滑舌改善トレーニング 舌の動きを良くする事で滑舌は良くなる!

「嵐にしやがれ」の情報

『滑舌の悪い人を救え!滑舌改善トレーニング』
上野ヴォーカルアカデミー校長 上野由紀さん



子供が小さいうちは滑舌悪くても仕方ないと思いますが
それがあまりにも酷い場合は、矯正していかなければ大変な事になりかねません。

上野先生曰く、小さい子供だから滑舌が悪いということはなく
子供のうちからトレーニングしていけば必ず滑舌は良くなっていくそうです。

そんな先生が滑舌を良くするトレーニング方法を教えてくれました。
まずは、自分の弱点を知ることも重要です。
【舌の動きで滑舌の弱点が変わる】
滑舌が悪い原因は、舌の動きが悪い事なのですがそれぞれ特徴が表れます。
さ行が上手く言えない人も入れば、な行の人、ら行の人もいます。

ら行の人は、舌全体の筋肉が弱く
舌の根本から、か行・な行・た行・さ行と発音の時に使われる部位が違います。
つまり、その部分の筋力が弱いので、その発音が出来ないという事です。

滑舌を良くするには舌の筋トレが必要!

家にある物を使って出来る簡単な改善法は以下の通り。

【滑舌改善その1 割り箸トレーニング】
割り箸を口の両端に1本ずつくわえて、アゴを固定して発声練習をします。
こうする事でアゴが固定され声を出す時に自然と舌が動くようになります。

【滑舌改善その2 ペロペロトレーニング】
割り箸の先をペロペロ舐める事で舌先をトレーニングすることが出来ます。
小さい子供ならキャンディーを舐めさせると舌を鍛える事ができますね。

【滑舌改善その3 ストロートレーニング】
これは、さ行が弱い人に有効なトレーニングです。
曲がるストローで舌の先端を押さえながら発声練習をします。
舌の先端の位置が安定するので「さ行」が言いやすくなります。

きちんとしたトレーニングを続ければ滑舌は必ず改善されていきます。
自分の弱点を意識してトレーニングを続ける事が重要です。

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[ 2016/02/10 11:51 ] 〇〇テクニック・交渉術 | トラックバック(-) | CM(0)
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