靴の裏についたガムを簡単キレイに取る方法 専門家のやり方

日常使える豆知識・様々なやり方をまとめています

ホーム > 日常生活の困った事 > 靴の裏についたガムを簡単キレイに取る方法

靴の裏についたガムを簡単キレイに取る方法

「あのニュースで得する人損する人」の情報

『道に吐き捨てられたガムを踏んでしまった時』



困った事に噛んでいたガムを道に吐き捨てる人がいます。
それに気付かずガムを踏んでしまい、靴の裏にくっついた経験ありませんか?

靴の裏にくっついたガムは、地面にこすりつけても取れないし
その怒りをどこにぶつけてよいやら、本当に腹が立ちます。

しかし、この裏ワザを知っていれば、その怒りは割とすぐ収まるかもしれません。
科学的に靴についたガムを簡単に取る方法があります。
その方法とは・・
“レシートを貼り付ける!”

支払いの後に貰うレシートを使えば、簡単に靴の裏のガムを取る事が出来ます。
その理由には、ちゃんと科学的な根拠があります。

“なぜ、レシートを使うと簡単に取れるのか?”

専門家の先生によると・・
ガムは、より接触面積が拾い物にくっつきやすいという性質があります。

ガムが捨てられた道路、道路の表面は非常に凸凹しています。
ガムが吐き捨てられた時、ガムはその凸凹の上に乗っていて接地面は少ないのです。

靴の裏も凸凹していますが、道路に比べれば凸凹は少ないですね。
道路と靴の裏、靴の裏のほうがガムに接する部分が多いので
ガムは道路から剥がれて、靴の裏にくっつくというわけです。

レシートを使うは、この原理の応用です。

レシートに使われている感熱紙は、紙の中でも非常に凸凹が少なくツルツルしています。
レシートは財布に入ってる場合もありますし、1番身近なツルツルしたものと言えます。

靴の裏についたガムにレシートを貼り付けて足踏みをすると
ガムは靴の裏よりも接地面積が多いレシートのほうにくっついていくというわけです。

【靴の裏についたガムを簡単に取る方法】
1.靴の裏についたガムにレシートを貼り付ける
2.その状態で5~6回足踏みをする
3.レシートを一気に剥がし取る

上記の方法で簡単にガムを取ることが出来ます。
ただし!ガムの状態によってはキレイに取れない場合があります。

・ガムがあまり噛まれていなくて水分が少ない時
・ガムの温度が高い時(ガムが靴から剥がれにくい)

気温が高い夏場だと条件が悪そうですが
外出先でもしガムを踏んでしまった時は、この方法を試してみて下さい。
関連記事
[スポンサードリンク]


関連タグ:得する人損する人 靴の裏についたガム 日常生活の困った
[ 2016/06/21 16:13 ] 日常生活の困った事 | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する