ドライクリーニングだけでは汚れは落ちない!

日本テレビ「PON!」で紹介された情報

『衣替えの季節 ドライクリーニングだけではダメ!』



ドライクリーニングでは、すべての汚れは落ちません! ご存知でしたか?

衣替えの季節 長期間着なくなる物をドライクリーニングに出す人も多いはず
クリーニングから戻ってきた服を袋に入ったまま長期保存してませんか?
それは、シミ・黄ばみの原因になる可能性があります!
“ドライクリーニングでは、水溶性の汚れが落ちにくい”

水溶性の汚れというのは、汗や尿などの汚れです。

ドライクリーニングに使われる溶液は、水分を含まない特殊な物を使います。
その為、皮脂などの油汚れはキレイに落とせますが
汗(尿素・塩分)などの水溶性の汚れは落ちにくいという特徴があります。

水溶性の汚れは、酸化すると黄ばみに!
ドライクリーニングしたからと、そのまま押入れに入れてしまうのはダメ!
汗汚れがついたまま放置することになりシミになってしまいます。

長期間着ない服は、ドライクリーニング後に水洗い!
冬しか着ないニット等をドライクリーニングに出した後は
水洗い(押し洗い)して、しっかり乾かしてから押入れ等に保管しましょう。

関連記事
[スポンサーリンク]

[関連コンテンツ]

Tag:洗濯 ドライクリーニング シミ 黄ばみ

0 Comments

Post a comment