スマホ・携帯を水につけた時に絶対やってはいけない事 専門家のやり方

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スマホ・携帯を水につけた時に絶対やってはいけない事

『スマホを水につけてしまった!』

携帯電話は、防塵・防水タイプが発売されてから、水のトラブルが減りましたね。

しかしながら、iPhone等のスマホは、防水になっていません。
スマホの故障で一番多いのが、水没、水濡れ による故障です

防水じゃない携帯・スマホを水没させてしまった時!
絶対にやってはいけない事わかりますか?
“電源を入れる事です。”

濡らしてしまったスマホがちゃんと動くか電源を入れたくなりますよね?
これは、絶対にやってはいけません!
電源入るかどうか一瞬だけ・・もダメです!

水没して基盤が濡れた事により、伝わってはいけない所に電気が伝わってしまいます。
いわゆるショート。これが故障する最大の理由です。

【すぐにやらないといけない事】
1.電池パックを外す(iPhoneは外せません)
2.SIMを抜いて水分を拭き取る
3.ヘッドフォン端子等の水分をティッシュをこよりにして吸い取る
4.水分をより取りたいと思っても、絶対振ってはいけません。
5.本体をティッシュ等でくるみ、水分を吸収させる。

あとは、ひたすら乾燥! 壊れてない事を祈るだけです。

効率よく乾燥させるには、
ジップロック等の密封できるビニール袋に乾燥剤と共に入れるのが良いようです。
参照:『iPhone』が水没した時の応急処置6つのポイントを覚えておこう - ガジェット通信

素早く乾燥させる為に“電子レンジにかけると良い”なんて噂がありましたが
“素早くぶっ壊してしまうので絶対やってはいけません!”
熱を加えれば乾きやすくなりますが、ドライヤーでは熱すぎて故障の原因となります。

本体が完全に乾燥するまでには、72時間(3日間)は必要。
早く使いたい気持ちを抑え、3日間待ちましょう。

3日後、無事電源が入っても、徐々に壊れていく可能性があります。
電源が入ったら、すぐにデータのバックアップを取りましょう。


【グッズ紹介】


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関連タグ:スマホ iPhone 携帯電話 水没 防水
[ 2013/03/19 14:46 ] IT・PC・スマホの情報 | トラックバック(-) | CM(0)
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