煮物料理が甘くなり過ぎた時にはコレを入れよう!

『煮物が甘くなりすぎた時の対処法!』




「砂糖入れ過ぎた! 甘過ぎる!」
肉じゃが等の煮物料理の時にやってしまう失敗の1つがコレ 経験ありませんか?

肉じゃがで一度入ってしまった甘みはなかなかとれませんよね
お醤油を入れてみたり、塩を加えてみたり、水で薄めてみたり

甘みをとるために料理全体の味のバランスを崩してしまうことも
こんな時に入れると良い調味料は・・・



“タバスコ”です!


肉じゃがに“タバスコを数滴落とすだけ”これで甘みを抑える事が出来ます。
数滴入れるだけで良いので全体の味のバランスも大きく崩れることもありません。


この方法は、テレビ番組「世界一受けたい授業」などで紹介された方法です。

昔から言われている、料理の「さ・し・す・せ・そ」 
料理の味付けは、この順番に入れないとちゃんと味が入らないよという格言みたいなものです。

「さ」は、砂糖

「し」は、塩

「す」は、お酢

「せ」は、しょう油

「そ」は、味噌

砂糖が一番材料に染み込みにくくて、塩やしょう油を入れてからでは甘みがつきにくい。
また酢・しょうゆ・味噌を後にいれるのは、それぞれの香りを飛ばさないためなど
この順番で入れないといけない根拠は色々あるそうです。

偶然にもタバスコの「た」は、五十音順で「そ」の次です。
まさに、調味料の最後の手段が「タバスコ」なのかも(笑)

煮物料理が甘くなり過ぎた時、ぜひお試し下さい。
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Tag:料理のコツ 肉じゃが 煮物料理 煮物のコツ

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