ソーセージの焼き方 お弁当に入れてもシナシナにならない!

「世界一受けたい授業」の情報 女子栄養大学講師 白野浩子先生

『冷めてもパリっとしたまま ソーセージの焼き方』



子どもが好きなお弁当のおかずランキング3位はソーセージ

出来たては、パリっとした食感が美味しいソーセージ!

しかし、普通に炒めただけだと冷めた時にシナシナになってしまいます。
上手に焼けたソーセージをお弁当に入れても、食べる頃にはシナシナに

やっぱり、パリッとしたソーセージを食べてもらいたいですよね

そんなソーセージのお悩みを解決する方法があります。

冷めてもパリっとしたソーセージにする一工夫とは・・



“ソーセージをボイルすること!”

ソーセージを焼く前に、お湯でボイルする、これが一工夫です。


【パリっとしたソーセージの焼き方】

1.普通にソーセージをボイルする

2.ソーセージを取り出し、ボイルした鍋のお湯を捨てる

3.その鍋でソーセージに少し焼き目を入れる(油はひかない)


ボイルすると、なぜシナシナにならないのでしょうか?

ボイルした後で熱を加えるとソーセージの皮が締まり
ただ焼いただけのソーセージよりもパリパリ感をキープ出来るのです。

この方法で焼いたソーセージは、冷めてもパリっとした食感をキープ!
ソーセージを折った時にパキッ!という良い音がちゃんと鳴ります。

お弁当にソーセージを入れる時には、是非この焼き方をお試し下さい。
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Tag:料理のコツ 世界一受けたい授業 ソーセージ

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