レタス白菜キャベツを長持ちさせる方法

「この差ってなんですか?」シニア野菜ソムリエ KAORUさんのやり方

『レタスを長持ちさせるプロのウラ技』





スーパーで買ってきたレタス、きちんと冷蔵庫で保存していても
数日後には葉っぱがしなびてきて変色、食べられなくなっていまいます。

街の人に聞くと、レタスを長持ちさせる方法として多かった意見が
“レタスの芯を繰り抜いて、そこに濡れたキッチンペーパーを詰める”というもの

この方法で実験してみたところ、4日後には葉は変色ししなびてしまいました。
プロが実践している方法は、この方法よりも長持ちします。

レタスを長持ちさせる、その方法とは・・
“爪楊枝を使う!”

レタスを長持ちさせるプロのテクニックは、芯に爪楊枝を刺すという方法

買ってきたレタスを冷蔵庫に入れる前に爪楊枝を刺すだけ!
たったそれだけで、レタスは1週間も水々しさを保つことが出来ます。

【レタスを長持ちさせるプロの裏ワザ】
ポイントは3ヶ所に刺すということ、芯に ∴ このように三角形になるように刺します。
・爪楊枝は奥まで(溝のあるところまで)刺しこんで下さい。

これで完了、あとはいつもどおりに冷蔵庫で保存すればOKです。


“なぜ、爪楊枝を3本刺すだけで長持ちするのでしょう?”

レタスの芯の先端には『生長点』と言われる細胞があります。
この細胞は収穫後もレタス自体に残っている栄養分を使い成長し続けるやっかいなもの。
この生長点こそがレタスを劣化させる原因なのです。

この生長点を破壊すれば劣化を遅くすることが出来ます。
その最適な方法が、三角形を描くように爪楊枝を刺すという方法

理由はわかりませんが、3点に刺すと生長点が程よく破壊されるそうです。

生長点を取り除くという意味では、芯をくり抜く方法は正しく思えますが
芯を繰り抜いた部分から劣化が始まってしまうので最適な方法とは言えません。
長持ちさせる為に芯を繰り抜いている人は今すぐこの方法に変更して下さい。

『この裏ワザは、キャベツや白菜にも使えます!!』


この技はレタスだけでなく、同じように芯のあるキャベツや白菜にも使えます。
これは嬉しいですね。安い時にちょっと多めに買ってもこの裏ワザで安心です。

是非お試し下さい。
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