老眼 近視に効果 視力回復法 ガボールパッチ

[この差って何ですか?」からの情報 二本松眼科病院 平松 類 先生

『世界で唯一科学的に実証された視力回復法 ガボールパッチ』




この視力回復方は、老眼の方にも近視の方にも効果のある画期的な方法です。
老眼と近視は、症状的にはまったく逆のもの。
そのどちらもが1つの回復法で治るとは、にわかには信じられません。

しかも、その視力回復方法は、ある物を眺めるだけなのです。
老眼・近視でお悩みの方は必見、騙されたと思って続きを読んでください。


視力回復法に使われるある物 それが「『ガボールパッチ』というものです。

ガボールパッチ

このボヤけた縞模様は、物理学者のデニス・ガボールという人物が考案したもので、
この図形をただ見続けるだけで視力が回復するというのです。

そんなのウソだろ、治るわけないだろと大体の人が思うはず。
ガボールパッチ視力回復方の仕組みを先生が教えてくれました。

『実践した殆どの人の視力が改善した』

先生もウソだろと思って最初は信じていなかったのだが
職員や一般の方にも実践してもらったところ、視力の改善がみられた。
実際に視力が改善した人がいたので、この方法を拡めようと思ったとのこと。

方法は“ガボールパッチ」を見続けるだけ”

と、言ってもガボールパッチを持っている人は少ないでしょう。
まずは、ボヤケた図形を手にいれなければいけません。

善は急げと、ガボールパッチを手に入れるのも良いですが

先生がおっしゃるには、ガボールパッチと同じ効果が得られるものが身近にあるそうです。

それは 千円札

千円札の中央にある「すかし」
すかしの部分は角度によってはボヤけて見えるので、ガボールパッチと似た効果があるのです。

なぜボヤけた縞模様や、千円札のすかしを見るだけで視力が回復するのでしょうか?

平松先生いわく
視力というものは、眼球と脳の両方を使ってモノを見ています。
眼球で情報をひろい、その情報が脳に伝達・処理、こうしてモノを見ています。

実は、脳にはカメラの手ブレ補正のような機能が備わっていて
ぼやけた画像を無意識のうちに鮮明な画像に補正してくれているのです。

なので、脳梗塞の人は目が見えづらくなったり、認知症の人は視力が悪くなります。
この事からも人間の視力は脳が大きな働きをしている事が分かります。


ガボールパッチ視力回復法の最も画期的なところは
眼自体を良くしようというのではなく、
情報処理をしている脳を鍛えて視力を回復させるという方法なのです。
ボヤけた縞模様や千円札のすかしのような見づらいモノを見続けることで
脳のぼやけを補正する機能が鍛えられて視力のアップが期待できるというわけです。

【千円札を使ったガボールパッチ視力回復法】
1.千円札を明るい方に向けて、すかしがハッキリ見えるようにします。
2.そこから、ゆっくり下におろして見えづらいところで止めます。
3.見えづらい場所で10秒間見続けたら、再び見やすい高さへ戻します。
4.これを朝晩にそれぞれ10回ずつ行います。

個人差はありますが、番組でこの方法を実践した方全員の視力が改善しました。
千円札という身近にあるもので簡単に出来る視力回復法、ぜひお試しください。
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